岡姉妹 大会実績

岡愛華(姉)

​​大会実績

2015年小5 第22回JSBA全日本スノーボードテクニカル選手権大会全国大会出場

2016年小6 第23回JSBA全日本スノーボードテクニカル選手権大会全国大会出場

2016年小6 西日本テク選一般女子7位

2016年小6 全日本ウェーブショート一般女子7位​

2017年中1 テクニカル選手権西日本予選3位

2017年中1 第24回JSBA全日本スノーボードテクニカル選手権大会出場

2017年中1 学生大会中学生1位

2017年中1 NSBAテクニカル選手権大佐番長カップ優勝​

2018年中2 ドリームゲームズ西日本テクニカル1位

2018年中2 テクニカル選手権西日本予選2位中学1位

2018年中2 第25回JSBA全日本スノーボードテクニカル選手権大会全国大会10位

予選2位通過 中学高校生唯一出場 同大会中学生女子全国トップ最優秀賞

​2019年中3 ドリームゲームズ西日本テクニカル1位

2019年中3 テクニカル西日本予選2位中学1位

​2019年中3 第26回JSBA全日本スノーボードテクニカル選手権大会フリースタイル女子19位

2019年中3 第37回全日本スノーボード選手権大会DUJr1位

2019年中3 第37回全日本スノーボード選手権大会GSJr4位

2015年・小5第22回JSBA全日本スノーボードテクニカル選手権大会

​​岡愛華(姉)・岡愛莉(妹)

大人も出場する競技ですが、初めての大舞台に胸を弾ませていました。「テクニカル」はターンなどで滑走技術を競う種目。審査員らが付ける得点で順位を決めます。2人は1月末に氷ノ山国際スキー場(養父市)で開かれた西日本地区大会のフリースタイル女子の部に出場。愛華さんは37人中11位となりました。雪が良すぎたことが原因か本来の滑りは出来ませんでした。しかし、善戦をして全国への切符を手にました。愛莉さんは、高校生以下の各部門上位に与えられる特別参加枠に食い込んだ。競技参加は昨季からですが、但馬の大会の小学生の部では姉妹そろって優勝、準優勝を果たすことが出来ました。父には毎週ゲレンデで練習に付いてきてもらい群馬県への遠征にも敢行してもらいました。夢は「オリンピックで活躍すること」と口を揃え、7日に同スキー場で開かれた全日本スノーボード選手権西日本大会のパラレルユース女子の部でも2位になり、全国的出場を決めていました。妹と挑むテクニカルについては、「大人にも負けたくない。優勝したい」と闘争心を燃やしながら挑戦をすることが出来ました。

2016年・小6第23回JSBAスノーボードテクニカル選手権大会

岡愛華(姉)

同大会への出場は2年連続。大人と同じ舞台で競い、昨年を上回る成績を目指していました。このシーズンは得点を取れる滑りをテーマに練習に取り組んできました。持ち前の吸収力を発揮して、成長をしていき、このシーズンに長野県であった西日本予選では堂々の4位入賞を果たし、全国への切符を手に入れました。課題は平地でトリックを繰り出す「規定グラウンドスタイル」の演技でした。2015年は最終日の演技で順位を下げたことから、苦手意識克服のため練習を重ねてきました。初日の3種目の滑走を終えて手応えを感じながら、上位への入場を目指すことが出来ました。

​​2017年・中1第24回JSBA全日本スノーボードテクニカル選手権大会

(北海道・2017年2月24日~26日)

​岡愛華(姉)・岡愛莉(妹)

このシーズンでは、週3日以上ゲレンデで練習を重ね、長野県への遠征も行いました。今月19日の「NSBAテクニカル選手権大会・大佐番長カップでは」女子の部で、愛華が優勝し、愛莉も3位に輝き、自信をつけることが出来ました。お互い信頼しあうライバルとして、全国の社会人を相手にする大舞台に心を躍らせていました。プロにも負けない滑りで上位を目指すと活躍を誓いました。父にも「自分の力を出し切れば、必ず上位を目指せる。やれるとこまで頑張れ」とエールをもらいました。愛華は「大人顔負けのかっこいい滑りを見せたいです。目指すは表彰台」と目標を定めていました。愛莉も「資格を持つ大人を抜いて、自分の滑りで圧倒したいです」と闘志を燃やしていました。出場は愛華が3年連続出場。姉妹そろっての出場は2014年以来で2回目でした。予選大会の「全日本学生大会には、小学生から大学生までの20人が出場が出場しました。愛華(姉)は3位、愛莉(妹)は7位を獲得し、全国大会への切符を手にすることが出来ました。

中2:​​第25回JSBA全日本スノーボードテクニカル選手権大会

(長野県・2018年3月1日~4日)

​​岡愛華(姉)

​30~40代のプロインストラクターがひしめく中で、2位に輝き、同予選で中高生唯一の全国大会への切符を手にしました。「妹と全国大会にいけないのは残念だけど、愛莉の分まで良い演技をしたいです。今出来る最高の滑りを見せてきます。」と誓いました全国各地のインストラクターが次々と圧巻の滑りを見せる中、極度のあがり症の性格や、滑る舞台が苦手な「凍った滑走路」であったこともあり、演技直前まで足が震えていました。それでも、妹の愛莉さんや、所属チームの仲間から励ましを受けて、本番では安定したスピード感のある滑りを披露できました。回転ジャンプを繰り出すトリックも決めることが出来ました。結果として、社会人インストラ19クターと競うフリースタイル女子の部で見事10位に輝くことが出来ました。中学生女子では全国トップの最優秀賞選手となり、今までで1番いい演技が出来て、本当にうれしかったです。前回大会の41位よりも大幅に点数が増えました。父からも「大舞台の緊張の中で満足する滑りが出来たと思う」と奮闘を祝ってもらうことが出来ました。師匠であるレジェンドデモンストレーターの中尾弘さんからは、「中学生がベテラン勢を押しのけた、とんでもない偉業。おめでとう。」と言っていただけました。来期はシード枠の6位以内に入ることを目指していています。今回の結果を自信に変えて、メンタルやスピード感をもっと磨いていくと共に今後のスキルアップを目指していきます。

2019年・中3第26回JSBA全日本スノーボードテクニカル選手権大会 

              全国大会出場

2019年も全国大会への出場権を獲得しました。市社会人スノーボーダーを相手にする大舞台に向けて「全日本の空気にのまれず、自分のペースで自分の滑りをしたい。」いき込んでいます。「しわしわのおばあちゃんになってもスノボを続ける」と宣言する愛華さん。小学6年生の後輩選手の師匠として、本格的な指導も始めました。3年後の冬季・北京五輪への出場を目指し、「好成績を収めてアピールしたい。今年はシード権のある6位以内が目標」と意気込む。中学卒業後は、地元高に進学し、スキルアップを目指します。同世代の有望スノーボーダーらっと切磋琢磨する高校生活を今から楽しみにしています。一方レース形式の「クロス」や「ジャンプ」の分野を得意とする愛莉は「全日本選手権西日本スノーボードクロス競議」で準優勝に輝いた。「オリンピアン」の夢を掲げる姉妹は、刺激しあいながら進化を続けています。

​岡愛莉(妹)

​​大会実績

2015年小4 第22回JSBA全日本スノーボードテクニカル選手権大会​(予選7位通過)

2017年小6 西日本テク選一般女子7位

2017年小6 全日本ウェーブショート一般女子7位

2017年小6 テクニカル選手権西日本予選 3位

2017年小6 第24回JSBA全日本スノーボードテクニカル選手権大会 全国大会出場

2017年小6 ドリームテクニカル選手権2位

2017年小6 NSBAテクニカル選手権大会・大佐番長カップ3位

2018年中1 学生大会中学生1位

2019年中2 ドリームゲームズ西日本テクニカル選手権 2位

2019年中2 「全日本選手権西日本スノーボードクロス競議」2位

​​第25回JSBA全日本スノーボードテクニカル選手権大会

(長野県・2018年3月1日~4日)

岡愛莉(妹)

中学進学後、陸上部への所属をキッカケに筋力をアップさせることが出来ました。また、持ち前の攻めの滑走に磨きが掛けることが出来ました。今年も全国に届くと多くの方々に期待していただきました。しかし、予選当日にインフルエンザにかかってしまい、惜しくも11位。悔し涙がにじみましたが、持ち前のポジティブさと、切り替えの速さで「来年はしっかり体調管理をして絶対に全国に行く」ときっぱり宣言しています。姉の愛華は「あこがれのお姉ちゃん」です。大会予選の演技はすごかったし、どの会場でもきれいな滑りが出来るから大丈夫とエールを送りました。